1960年代生まれの方に捧ぐ

魔法少女アニメ

 

魔法少女アニメ

 

60年代にとても人気のあった「魔法使いサリー」や、「ひみつのアッコちゃん」などの魔法を使う少女のアニメはとても人気がありましたね。

 

少女マンガと同じで、少女だけでなく男子も大人にも人気があったようです。

 

魔法で日常の問題を解決するみたいな話が多かったような。

 

70年代になったら、「さるとびエッちゃん」、「魔法使いチャッピー」、「魔女っ子メグちゃん」、「花の子ルンルン」などが放映されてました。

 

「魔法使いチャッピー」のオープニング「アブラマハリク マハリタカブラ チャッピー♪」というのを覚えてます。魔法の呪文ですね。

 

「ひみつのアッコちゃん」のオープニングの最後、「それはひみつ ひみつ ひみつ ひみつのあっこちゃん♪」も覚えてます。呪文は「「テクマクマヤコン ・・・」とか、「ラミパスラミパス・・・」(はずかしー)

 

このあたりは、そんなにオタクでもないので、知っている範囲で。

 

その後、90年代には『美少女戦士セーラームーン』とかも流行りましたね。再放送だと思いますが、よく娘と一緒に見てました。

 

魔女ものって、やはりアメリカのTVドラマ「奥さまは魔女」が発端なんでしょうね。

 

このドラマ、何といっても魔女の奥さまサマンサが美人で好きでした。サマンサの子タバサもキュートでかわいかったです。

 

ところで、なぜ日本で魔女もの、魔法少女のアニメが流行ったのでしょうか。

 

日本では、太鼓の昔から、僧侶による加持(かじ)や巫女による祈祷などがあります。それらは、医療として使うとか、世のため人のための大きな願いとか、とにかく、術を使うようなイメージで言えば、おどろおどろしい陰陽師や、如何わしい祈祷師など、何か重たいイメージがあります。ちょっとうまく言えませんが。

 

一方、西洋で言う「魔女」というと、日本にはいない存在で興味をそそるものがあったのかもしれません。といっても中世の魔女狩りのような重たくて悲しいものではなく、少女による「身近な異次元」とか、「笑える不思議さ」とか、「日常生活でうまく活かす身軽さ」みたいなものが受けたからではないでしょうか。

 

見た目はごく普通の少女なのに、秘めた良心を魔法で活かし、状況を好転させたり、問題を解決するようなアニメの展開に、微笑ましさを覚えたのかもしれません。

 

魔法という大いなる力を持ったものが、身近な問題を解決したり、周りの悪者をやっつけるために、その大いなる力を発揮するという勧善懲悪を好む側面もあったのかもしれません。


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