1960年代生まれの方に捧ぐ

ベルリンの壁崩壊からソ連邦崩壊へ

 

BERLIN WALL

 

1989年ベルリンの壁崩壊から、1991年ソ連邦崩壊にいたるまでは、まさに激動の時代でした。

 

日本からは遠い話のようでしたが、流れをまとめておきます。

 

ペレストロイカ

 

1985年、ミハイル・ゴルバチョフがソ連共産党書記長に就任し、「ペレストロイカ(政治改革)」政策を推進。以来、国内や東欧諸国で民主化を求める声が高まりました。日本でいうリストラはペレストロイカが語源のようです。

 

旅行自由化誤発表

 

1989年11月9日、東ドイツ政府(シャボウスキーの勘違い)が、旅行許可書発行の大幅な規制緩和を「事実上の旅行自由化」と受け取れる表現で誤発表。

 

・1989年の東欧革命〜1991年のソ連邦崩壊

 

旧ソ連の衛星国であった東欧の共産党諸国にて、民衆が立ち上がり、一党独裁制の共産党政府を倒し、東欧の共産党諸国が連鎖的に崩壊し、民主政治が成立。ベルリンの壁崩壊ソ連邦崩壊にまで至りました。

 

ルーマニアのチャウシェスク大統領やチェコスロヴァキアのビロード革命などは覚えてます。

 

・1990年東西ドイツ統一(西が東を編入)

 

冷戦の象徴ベルリンの壁崩壊など、ありえないと思っていたことが起きた感じでした。

 

ちなみに、ベルリンの壁建設は1961年に、東ドイツ領内に建設されたそうです。国としてドイツが東西分断されたのとは別に、ベルリンとしても東西に分断されていたのです。

 

高校か大学の時か忘れましたが、西ベルリンが東ドイツに囲まれていることを知って、驚いた記憶があります。西ドイツから西ベルリンへの物資は空輸と教わった記憶がありますが、実際は指定されたアウトバーン(高速道路)や列車による移動手段もあったそうです。

 

冷戦が終わり、東欧における共産党が崩壊したすさまじいできごとでした。


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