1960年代生まれの方に捧ぐ

Shazamで曲名ヒット!

 

大昔に、ラジオ番組を収録した音楽テープが見つかり、知らなかった曲目をiPhoneアプリでやっとGETでき感激したことがあります。

 

Shazam

 

30年近く前の曲名がiPhoneアプリで分かったのです!1983年に主に欧州でヒットした曲です。

 

当時、18時になったら毎日聞いていたFM OSAKAのPop Music Stationでかかった曲が分からなくて、ずっと気になっていたんです。カセットテープにラジオの内容をまるごと録音していたので、何とか調べたいとひそかに思っていたところ、iPhoneが出始めた頃、音楽の曲名が分かるアプリがあると、ある芸能人が紹介していることを思い出したのです。
そこで、iPhoneアプリshazamというのがあるのを知り、ダウンロードし、それを起動した状態にしました。

 

音源としては、手元にあったウォークマンもどきのようなものでPCにUSB接続し、テープを再生し、イヤホンから流れる曲を、iPhone5に近づけたら、なんと!曲名が表示されました。

 

iPhone画面に曲名が現れた瞬間、間違いないとは思いましたが、YouTubeやネットで曲やシンガーを確認し、間違いないことを確認し、もう涙が出そうになりました。

 

 

歌詞を見ると、恋人との甘かった生活から別れが訪れようとしている、ちょっと切ない曲だったんですね。

 

このアプリ、口ずさんでも認識できるようですが、CMやメジャーヒット曲でないと、ヒットする確率は低いようです。

 

このアプリのヒット率は知りません。ほかにも、この手のアプリはあるようです。

忍者ハンター

ある意味、おもしろいiPhoneアプリがあります。

 

iPhoneアプリ「忍者ハンター」

 

私が忍者好きなのと、子供が「逃走中」というTV番組が好きだったため、ダウンロードしてみました。

 

レビューで、さんざん、クソゲー(糞ゲー、つまり、つまらないゲームということ)と呼ばれていて、かわいそうですが、プロが作ったものでも、アイデア、構成、操作法などにおいて、使う人の好みも加わって、つまらないもの、すぐ飽きるものは多いと思います。

 

制作委託して作られたものとすると、構想と政策は別々であり、アイデアを実現する上での調整が大変だったでしょう。当然、iPhoneの開発ツール(SDK)、アップルへの申請・登録(英語でのやりとりのはず)、メディアへの露出、など、いろいろ大変だったと思います。

 

最近のiPhone向けアプリは、Appleの申請がなかなか通りにくくなっていると聞いてます。申請後のステータス(状態)がreject(拒否)になって、何回も突っ返されたりする経緯を経て、世に出てきているようです。

 

本来の構想通りにはならず、妥協しての産物だったのかもしれません。

 

このゲームの概要ですが、「忍者が逃げて、黒服のエージェントが追っかける」という図式のようです。この図式が面白いです。ただし、プレイヤーは、黒服のハンターを操作するのではなくて、忍者を操作して、黒服からから逃げ切るという設定です。

 

ポイントは画面をタッチするタップを押す長さと思いました。これがポン!と短すぎるとうまくジャンプできずに、障害物に当たったり、飛び越えられなかったりして、イライラを増幅してしまうのかなと思います。少し長めにやることですね。あと、ちょっと画面が暗くて見えにくい面もあり、イライラもしますが、クソゲーというほどではないかと。

 

最近は、遊ぶ系アプリよりも、便利なアプリにも興味が湧いてます。

カセットテープの音楽をiPhoneへ取り込む

カセットテープが物置や押し入りの奥に、大量に眠っているという方は多いかもしれません。あるいは、引越や整理のついでに廃棄しようとされる方も。

 

しかし、私は、カセットテープは、そのままだとゴミのまま。しかし、PC経由で、iPhoneへ取り込んだら価値ある音楽になると思い立ち、いろいろ調べて実行に移しました。

 

1.カセットテープを再生し、USB接続でPCに取り込む。

 

我が家には、再生するラジカセもステレオもすでに無かったので、PCに取り込むためだけの目的の機器をAmazonで購入しました。

 

 

取り込み操作では、このカセットテープ機器に付属したソフトではなく、Audacityというソフトを使ってPCに取り込みました。

 

2.AudacityでMP3の形式にする。

 

このソフトでは、ノイズ除去や、不要な箇所の切り取りなどが可能です。

 

3.iTunesに取り込む

 

当然、PCで聴くことができます。

 

4.iPhoneに取り込む

 

外出時、歩きながらとか、車の中でよく聞いてます。音楽アルバムや曲そのものなんかは、CDを買ったり、ネットでダウンロードした方が音も綺麗ですが、イベント、ライブ、ラジオなんかをカセットに録っている場合は、媒体をデジタル化し、移し替えることで、テープの劣化や再生機器を気にせずに、活かすことができるのです。


 
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